ぜひ利用したい!川島町の子育て支援

2019年4月15日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちは☆

アジア不動産です!

初めての妊娠・出産では、誰でも不安になるものです。

そんな時、住んでいる町の子育てに関するサポートが整っていたら、妊娠時から出産後まで安心して過ごせるのではないでしょうか。

今回は、川島町が行なっている「子育て応援かわじま」と、子育て支援についてご紹介します。

子育て応援

川島町の子育て支援①「子育て応援かわじま」とは?

川島町では、町内外の多くの医療機関と提携しており、医療費の助成を行っています。

協定を結んでいる医療機関にかかった際は、「健康保険証」と「子育て支援医療費受給資格証」か「ひとり親家庭等医療費受給者証」を提示することで、窓口での支払いが不要となります。

そのほかにも、各種助成や子育て支援総合センター「かわみんハウス」の設置、育児相談やファミリーサポート事業など、さまざまな面で子育てをサポートする体制が整っています。

川島町の子育て支援②妊娠したとき

妊娠したら、川島町から母子手帳の交付を受けましょう。

母子手帳の交付を受けることにより、妊婦健診の助成をはじめ、さまざまなサポートが受けられるようになります。

対象者:川島町に住民登録があり、医療機関で妊娠の診断を受けた方

交付場所:川島町役場 健康福祉課 健康増進グループ 1階7番窓口

届時に必要なもの:顔写真入りの個人番号カード、または(1)通知カードまたは個人番号が記入された住民票(写しも可)、(2)本人が確認できるもの(運転免許証など)※(1)と(2)いずれも必要

川島町の子育て支援③産前産後ヘルパー派遣事業

妊娠中や出産後は、心身ともに母体にさまざまな負担がかかり、どうしても普段通りに動けないことが多くなります。

しかし、そんな時にも同居している家族や実家のサポートを受けられないケースも多くあり、無理をしてしまうと妊娠中の体や産後の体調・育児に影響が出る可能性もあります。

そういった場合には、ヘルパーの方が家事を手伝ってくれる「産前産後ヘルパー派遣事業」をぜひ利用しましょう。

内容:食事の準備、部屋の掃除・片付け、洗濯、買い物(町内のみ)

申込資格:町内に住所がある方、町税を滞納していない方、妊娠中または0歳児のお子さんを育児中の方

利用料:500円/1時間

利用時間:8時〜18時まで、1日につき2時間まで

申請方法:子育て支援課で登録申請、利用申請、面談等が必要

まとめ

川島町では、妊娠中から子育てに対するサポートが整っています。

これからマイホームの購入、子育てを考えている方は、参考にしてみてください。

私たちアジア不動産では、川島町の不動産を多数取り揃えております。

お困りでしたらお気軽に、当社までお問い合わせください!