川越市の土地情報! 建築条件なし土地とは

2018年12月21日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちはアジア不動産です。

マイホームをお求めになる際、土地の購入も考える機会が多くなると思います。

土地の販売にも様々な形態があり、「建築条件有り」か「建築条件なし」かによってメリットとなる点は大きく変わります。

比較的、購入者が多い建築条件有りの土地に対し、建築条件なし土地にはどのような利点があるのでしょうか。

今回は、建築条件なし土地の特徴について解説いたします。

 

建築条件なし土地とは メリットについて

まず建築条件有り土地とは、指定された建築会社で一定期間以内に家を発注する契約を結ぶことを条件にしている土地のことを言います。

土地と建物の契約は別々となりますが、契約が成立しない場合は売買契約そのものが白紙になってしまうことも大きなポイントです。

条件有りでも間取りや設計を自由にできるフリープランでの販売を行っている業者もありますが、やはり会社が指定されている分、自由度は低くなるでしょう。

一方、建築条件なし土地は建築会社と契約を結ぶ条件がありません。

そのため、自由に建築会社を選択でき、自分の理想通りの設計を一から考えることが出来ます。

また、発注する契約の期限もありませんので、慎重に住まいづくりを進める事が出来ます。

 

 

建築条件なし土地とは デメリットについて

自由度が高い建築条件なし土地ですが、デメリットとなる要素もあります。

建築会社を自分で探すため、知識や労力、時間が必要となる点です。

また、自由度が高い余りこだわりが強くなってしまい、間取りやレイアウトなどの細かい部分に費用を多く掛けてしまう傾向もあります。

費用が高くなる理由としては他にも、イメージが難しい点も原因となっています。

指定された建築会社があらかじめプランを用意し、費用についても想定されている建築条件有り土地とは違い、自分で設計を考えなければなりません。

最終的な費用総額をしっかり把握しなければ、知らないうちに予算オーバーとなってしまう恐れもあります。

費用が高くなることを視野に入れて安いハウスメーカーに発注するなど、対策を考える事でそのような問題は回避できるでしょう。

 

 

 

建築条件なし土地とは 川越市の土地紹介

川越市には、オススメの土地物件が多くあります。

建築条件なしで売買している土地も多く、閑静な住宅街に囲まれている土地物件も多いです。

こちらの『川越市豊田本 建築条件なし売地』は価格900万円で、小学校も近く嬉しい条件が揃っています。

周辺には、川越水上公園などの休日の遊びが充実する施設が揃っていますのでご家族でマイホームをお探しの方にオススメです。

 

まとめ

建築条件有り土地と建築条件なし土地の違いやメリットについてまとめました。

違いを知ることでより、自分に適した土地購入が出来ます。

自由度が高く、利用目的の幅が広い建築条件なしはぜひお勧めですよ。

川越市で土地をお探しの方は、アジア不動産へお気軽にお問い合わせください