賃貸で新築を選ぶメリットとは?定義についても解説します

2018年12月21日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちは^^アジア不動産です。

単身者の方が引越しを考える際、新居となるお部屋はなるべく綺麗な室内が良いですよね。

清潔面を重視する方で、新築や築浅物件を選ぶ方も多いですが、これらの物件に住むことによって得られるメリットを具体的に把握している人は少ないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

実は築年数の浅いお部屋は、清潔面の他にも多くの利点があり、またデメリットとなる点もありますので事前に特徴を知ることが大切ですよ。

今回は、新築物件の特徴や利点について解説いたします。

新築賃貸物件の定義について

まず、新築物件や築浅物件の定義を知ることで、それぞれの特徴や利点を把握する事が出来るでしょう。

新築物件の場合は「建築後1年未満」「これまで1人も入居したことが無い部屋」の2つの要件を満たしている物件を指します。

一方、築浅は明確な定義が存在せず、各不動産会社によって建築年数などの条件は異なります。

2つの物件を同じニュアンスで捉える方も多いですが、定義は異なりますので、築浅と表記されている物件であれば建築後1年以上経っていることは確かです。

賃料などの条件に関しましては、当然築浅の方が安い傾向にあり、部屋を選ぶポイントとしては「誰もまだ使用していない部屋」を重視するのであれば、新築が良いでしょう。

新築・築浅物件を選ぶメリット

新築物件を選ぶ最も大きなメリットは、やはり室内の内装や外装が綺麗な点でしょう。

清潔面がしっかり保たれている室内環境を第一に考えるのであれば、これに越した条件はありません。

また、清潔面の他にも、より設備が充実しているといった魅力もあります。

最新の設備が備わっているケースが多く、オール電化やIHクッキングヒーターといった生活に便利な住居設備や、オートロックや防犯カメラなどの防犯設備を利用できる点は大きなメリットと言えますね。

一方、比較的新しい建材などを使用している室内は、シックハウス症候群などのリスクも高い傾向にあるようです。

物件にもよりますが、住宅の建材に含まれているホルムアルデヒドなどの化学物質が原因となり、頭痛やめまいなどを引き起こす方もいます。

お部屋に入居した際は、数週間はしっかり換気をすることで、これらのデメリットを解消することも出来るでしょう。

また、賃料に関しましては高いイメージが強い新築物件ですが、一定期間の家賃を無料にするフリーレントなどのシステムを取っている物件もあります。

最近では礼金無しで入居できる新築物件もありますので、賃料の高さを一概に判断することは難しいでしょう。

最初から新築を選択肢から外すのではなく、トータルの費用負担などをキチンと中古と比較した上で部屋選びをすることが大切ですよ。

まとめ

新築物件の特徴や選ぶメリットなどについて解説いたしました。

これから賃貸物件を探す方は、ぜひそれぞれの利点などを把握して、より自分に適したお部屋を選んでください。

また、新宿区には様々な条件のお部屋が多く、比較的築年数が新しいお部屋も多いですよ。

室内が綺麗な物件をお求めの方は新宿区でお部屋探しをするのも良いかもしれませんね。

私共アジア不動産では、新築賃貸物件を多数取り扱っています。

様々な条件での検索が可能なので、お気軽にお問い合わせください。