産休明けの方も必見!富士見市内の保育園情報

2018年12月21日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

国の「子ども・子育て支援新制度」によって、保育園のほかに認定こども園や小規模保育施設への入所が可能になりました。

共働きの子育てファミリーにとっては、子どもを安心して預けられる場所が増えたのは嬉しいニュースです。

今回は、富士見市内の保育園情報などについてお伝えします。

子育て中のファミリーは、マイホーム探しと併せてぜひご確認ください。

富士見市の保育園情報をチェックする母

富士見市内の保育園等の保育施設について

富士見市内には、17の保育園と4つの認定こども園・小規模保育施設が8ヶ所、事業所内保育事業が1ヶ所配置されています。

いずれの保育施設も、産休明けから就学前までの子どもを預けることができますよ。

そして、各保育園が保育を行う預かり時間の長さは施設ごとに異なり、一番長いところだと午前7時から午後8時まで預かってくれます。

これだけ長い時間預かってくれると、早朝勤務や残業で遅くなった時も安心でしょう。

そして通常の保育以外でも、一時保育・病後児保育・休日保育を実施している園もあるので、それらの情報もぜひチェックしてみてください。

なお、定員は保育園や認定こども園では60150名の間で設定されていますが、小規模保育施設・事業所内保育事業は20名未満となっています。

富士見市内の保育園入園のための条件

富士見市内の保育園に入園の申し込みができるのは、次にあげるいずれかの条件に該当する保護者です。

また、入園申し込みとあわせて保育の必要性が認定される必要があります。

1.64時間以上の就労をしている場合

2.母親が出産予定である場合

3.病気・負傷または心身に障害がある場合

4.病気や心身に障害のある親族を、常時看護・介護している場合

上記も含め、10の条件が設定されていますので、まずはご自身がどの条件に該当するのか確認しましょう。

また、認定基準には1号~3号がありますが、どの号に該当するかで入園申込ができる施設が異なりますので、その点にもご注意ください。

まとめ

富士見市内では、多くの保育施設が運営され、保育園では子育て電話相談や土曜日午前中の園庭開放など、さまざまな子育て支援にも取り組んでいます。

また産休明けから保育サービスが受けられ、すぐに仕事への復帰も可能です。

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