リサイクル率全国3位の日高市!ゴミの分別方法とは?

2018年12月21日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちは。アジア不動産です。

 

ごみの焼却場の数が世界一となっている日本では、ダイオキシン排出量や莫大な消費量などが大きな問題となっています。

埼玉県の南西部に位置する日高市では、消費物の資源化処理を積極的に取り組み、リサイクル率が全国3位となるほどの成果を上げています。

生活を送る上で、各市町村のごみ回収や資源問題は住環境に関わる大切な条件です。

大きな話に見えますが、日頃のごみ捨てをしっかりと分別するだけでも問題改善に一歩近づきますよ。

今回は、リサイクル率全国3位の日高市の資源化対策などについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

日高市のごみ分別方法について

毎日の暮らしで、食事や買い物をするだけでも家庭の消費量はどんどん増えてくると思います。

家庭のごみをなるべく減らすには、市の収集日や分別ルールなどをチェックすることが大切ですよ。

日高市の分別方法は、可燃物が週2回、古紙が月1回、ビン・カンが月1回となっています。

収集日(平成30年度)は日高台地区では(月・木)原宿地区では(火・金)となっており地域によって曜日は変わりますので、ぜひ日程表をお確かめください。

また市では、1人110gの可燃ごみ減量を目指しており、これによりリサイクル資源を有効に利用しています。

日高市のごみ減量ポイント

ごみを減量するポイントとしましては、食品の在庫管理や食べきれる量の調理を心がける事が重要です。

他にも使い捨て食器の利用を控え、マイボトルを利用する、買い物には枚バックを使用するなど、使い捨てになるようなモノを極力避ける事がコツです。

また、リサイクル可能な「古紙・古布」を分別することも減量に繋がりますので、ぜひ集団資源収集日に出すようにしましょう。

日高市のごみダイエット作戦

 

日高市では、「ごみダイエット作戦」と呼ばれる対策を行い、「庭木の枝葉や草の乾燥」や「店頭回収」などの活動に取り組んでいます。

具体的な内容としましては、割りばしの紙袋やメモ用紙などの小さな紙類もリサイクルできるよう徹底して回収を行い資源化に繋げています。

また、自治会やPTAなどでは集団資源化回収を行い、リサイクルの推進に繋げるとともに地域コミュニティの輪も広げていますよ。

集団資源回収へ多くの人が参加することで、より住みやすい環境づくりが実現できるでしょう。

まとめ

日高市のゴミ対策についてまとめました。

様々な対策を行った結果、日高市はリサイクル率が全国3位になり過ごしやすい街としてイメージが急上昇中です。

環境問題や資源化対策に積極的に取り組んでいる日高市でマイホームをお探しになる方は、ぜひ株式会社アジア不動産へご相談ください