住宅建築角地のメリット・デメリット

2018年12月21日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちは(*^^*)アジア不動産です。

「そろそろ、家を建てようかなぁ」と思ったら、あなたはどうしますか?

まずは、不動産屋の折り込みチラシや住宅情報誌をチェックしたり、インターネットで希望の地区を検索したり、不動産屋のウインドーに貼ってある物件を見たりしますよね。

住宅建築は、一生に一度の大きなイベントなので、十分考査、検討し、購入を決定します。

 

 

 

購入したいエリアの決定後は、災害などの土地の安全性、土地代以外の費用の有無などを、詳しく調べる必要があります。

 家探しの理想は、「建てたい家を建てることができる」土地が見つかることです。

土地を選ぶなら、日当たりを重要視される方は多いと思います。

暖かな陽が差し込む、明るい家は理想のマイホームに最適ですね。

日当たりを一番に優先するなら、角地という選択肢を押さえる必要があります。

では、角地に住宅建築をするメリット・デメリットは、何でしょうか。

 

住宅建築・角地のメリット

・日当たりがいい2方向は開いているので陽の光を取り込みやすいです。

・間取りに自由が利く…デザイン設計を理想に近づけやすい。

2方向あるので、玄関をどちらに配置するか決めることもできます。

・空き巣被害が少ない2方向が開いているので、人の目が集まりやすく、防犯上優れていると言われています。

防犯を最優先にお考えでしたら、角地は最適だと言えます。

・1階の面積を増やせる…建ぺい率が10%緩和されるので1階の床面積を増やせます。

・資産価値が高い…角地は値段が高いので資産価値も上がります。

・売却しやすい…人気がありますので、売り出しても比較的早く買い手が付きます。

・風通しがいい…風の通りも考えて設計できます。

  

住宅建築・角地のデメリット

・車の事故…角地は交差点や三差路になっている場合がほとんどなので、車の追突や乗り上げの事故にあう危険性が高いです。

・ごみがたまりやすい…風の強い日には、舞った枯葉やごみが敷地に溜まりやすいです。

・値段が高い…人気が高いので、価格も高くなります。

・外周りの費用が高い…外壁費用や垣根の維持費が高くつきます。

・プライバシー問題…角地の家は目立つので、通行人の視線も気になります。

・騒音…2方向が開いているので、外の音が入ってきやすいです。

・日当たりがよすぎる…夏場の強烈な日差しや西陽は防ぎようがありません。場所によって変わりますのでどの程度の日差しなのかを事前に確認する必要があります。

 

まとめ

こうしてみると、角地に住宅建築をするメリットとデメリットは、裏返しの意味を持っていますね。

角地なら買い!なんて単純なものではなく、買わない方がいい角地というのも存在します。

北東、北西の向きなら日当たりはよくありませんし、立地条件によっては、災害の被害にあうこともあります。

マイホームに最適な土地を見つけることは、多大な労力と精神的エネルギーが必要です。

せっかく、土地から選ぶなら、後悔のないように納得して購入したいですね。

 私たち、株式会社アジア不動産では、お客様の理想の生活を実現するお手伝いをしております。

日高市で戸建ての購入について検討されている方は、お悩みやご相談等ございましたら、お気軽にご連絡ください