【川越市】引越しで住所変更、市内・市外 届出手続きは?

2020年3月25日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

3月~4月は引越しシーズンですね。川越市内に引越し、もしくは川越市外から転出する場合は市役所で住民票の移動をします。その他にも市役所などでするべき手続きをまとめていますので参考にしてみてください。

住民票を移動する

届出期間

転居した日から14日以内

【守らないとどうなる?】
住民票の異動は「住民基本台帳法」という法律で定められた義務なのです。基本的には14日以内に異動(移動)させなければならず、そのままにしておくと、最大5万円の「過料」が科せられる場合もあります。過料とは金銭罰に当たり、拒否できるものではないため、命じられた場合は支払わなければなりません。

届出をする人

本人または本人が属する世帯の世帯員
代理人が届出をする場合には委任状と代理人の本人確認書類が必要となります。

届出窓口

・市役所本庁1階、市民課
・各市民センター
・南連絡所

外国人住民を含む世帯の転居届は、市民課が窓口です。

本川越駅証明センターおよびウェスタ川越証明センターでは届出をすることができません。

受付期間

月曜日から金曜日(祝祭日・12月29日から翌年1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで
第二・第四土曜日の午前8時30分から正午まで(市民課・南連絡所のみ)

混み合う期間

3月中旬から4月上旬までの年度替わりの期間、市役所窓口は大変混み合います。本庁以外の各市民センターでも住民票の移動は可能です。

転居届、川越市内で引っ越す場合

現在川越市に住んでいて、転居先も川越市内の場合は転居届を提出します。

届出に必要なもの

・国民健康保険証
・国民年金手帳
・印鑑(届出人が署名した場合は必要ありません。)
・免許証やパスポートなどの届出人の本人確認書類
・通知カードまたはマイナンバーカード

【持っている方のみ】
住民基本台帳カード
【代理人の場合】
委任状
【外国人住民の方】
在留カードまたは特別永住者証明書等

転入届、市外から川越市に引越する場合

現在市外に住んでいて、川越市に引越してくる場合は転入届けを提出します。

届出に必要なもの

・前住所地の市区町村長が発行した転出証明書
・国民年金手帳
・印鑑(届出人が署名した場合は必要ありません。)
・免許証やパスポートなどの届出人の本人確認書類
・通知カードまたはマイナンバーカード

【代理人の場合】
委任状
【海外からの転入の場合】
パスポート
戸籍謄(抄)本
戸籍
【外国人住民の場合】
パスポート
在留カードまたは特別永住者証明書等

転出届について

川越市内から市外へ引越しする場合には転出届けを提出し、転出証明書をもらいましょう。転出証明書は転入先で転入届けを出す際に使用します。

届出期間

引越し予定日の2週間前から

届出に必要なもの

・国民健康保険証
・国民年金手帳
・印鑑(届出人が署名した場合は必要ありません。)
・免許証やパスポートなどの届出人の本人確認書類

【代理人の場合】
委任状

郵送による転出証明書の請求もできますので、転出届の請求を忘れた場合でもまずは市役所に確認をしてみましょう。

引越しの時に忘れてはいけない他の手続きについて

各種住所変更

郵便局の転居転送サービスに申し込み郵便物を新居に送ることはもちろん、郵便局以外から届くものも住所変更しておくことで前の住所に届いてしまうトラブルを防ぎましょう。通販サイトに登録されている住所も前のまま注文してしまうことがないように注意が必要です。会社や習い事などそのほかに住所を登録したものについても確認しましょう。

子どもがいる場合

幼稚園・保育園の転園、小中学校の転校が伴う場合にはもちろんその手続きも必要となります。児童手当、医療費助成の住所変更や予防接種助成券、検診の予定がある場合の変更などの各種助成関係も確認し必要な場合は手続きすることとなります。

妊娠中の場合

検診の際に使える助成券は各市町村が発行しています。引越し先の市町村で使えるものと交換できるのでこちらも必要な手続きとなるはずです。また引越しに伴い通う産院も変更する場合は紹介状を書いてもらう、新しく通う産院を予約するなどがあります。母子手帳は特に引越しに伴う手続きはありません。

介護認定を受けている場合

要介護度を持っている場合は他の市町村でも引き続きその要介護度で認定を受けることができます。転出の手続きの際もらえる介護保険受給資格証明書を転出先の市町村の介護保険窓口で提出することとなります。

犬が市外に転出する場合

ペットも大事な家族です、しかし犬の場合には生後91日以上の犬の所有者には、狂犬病予防法により次のことが義務づけられておりますので、犬の所在地を管轄する市区町村長に申請・届出をすることになります。

犬の登録を行うこと
犬に狂犬病予防注射を受けさせること
登録している犬が死亡したとき又は登録事項に変更が生じた場合(引越し・飼い主の変更など)

犬の登録はその所有者の住所にかかわらず、犬の所在地を管轄する市区町村で行うことになっています。

保健所 食品・環境衛生課(3番の窓口)で手続きをします。

電子申請・届出サービスが利用できます

電子申請・届出サービスは、24時間365日、パソコン、スマートフォンからインターネットを利用して各種申請や届出、アンケートなどをすることができるサービスです。

電子申請・届出サービスはこちらにあります

必要なもの

・パソコン・携帯電話・スマートフォン
・電子メールアドレス(アンケートは不要)
・電子署名が必要な手続きの場合には、公的個人認証サービスによる電子証明書とICカードリーダライタ

電子申請・届出サービスでできる主なこと

・住民票や戸籍謄本の写し
・児童手当関連
・妊娠の届出
・介護関連
・犬の死亡届
・水道使用開始中止

そのほかに引越しが関係なくても、いじめ相談・アンケート・イベント参加募集など、様々なことができます。

新築・中古物件、不動産に間することはアジア不動産へ

私たちアジア不動産では川越市の一戸建て物件を取り扱っております。
お気軽にお問い合わせください