【川越】河越流鏑馬【やぶさめ】上戸で開催!

2019年11月12日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちは、アジア不動産です。今回は今週末に開催される河越流鏑馬についてまとめてみました。

国指定史跡河越館跡活用事業「河越流鏑馬」

流鏑馬(やぶさめ)とは、馬に乗って駆けながら三枚の的を射当てる騎射です。国指定史跡河越館跡(かわごえやかたあと)の活用事業は鎌倉時代に行われていた流鏑馬の様子を、河越氏ゆかりの地である川越で再現する催しです。

日時

令和元年11月16日(土曜)正午から午後4時ごろ

雨天決行。荒天の場合は中止、中止の場合は川越市役所ホームページに前日午後3時にお知らせするそうです。

会場

国指定史跡河越館跡

川越市上戸192番地2周辺

アクセス

東武東上線霞ヶ関駅から徒歩15分

JR川越線・東武東上線川越駅・川越市駅から「川越シャトルバス」20系統に乗車、総合保健センター下車、徒歩15分

ご来場の場合はなるべく公共交通機関を利用してほしいとのことです。

河越館跡史跡公園見学者駐車場は、当日利用できません。お車でお越しの場合は、上戸運動公園駐車場(100台)、川越市総合保健センター駐車場(140台)をご利用ください。駐輪場は河越館跡北側および常楽寺東側となります。

上戸運動公園

川越市総合保健センター

タイムテーブル

12:00〜13:00 民俗芸能(上戸芸能保存会・鯨井の万作保存会) 常楽寺前特設ステージ
13:00〜13:30 上戸のささら獅子舞(上戸芸能保存会) 流鏑馬会場
13:00〜13:30 出陣式 常楽寺
13:30〜14:30 流鏑馬行事 開会式 天地人三才之儀 扇舞之儀 騎馬術演武 流鏑馬 流鏑馬会場
15:00〜16:00 体験乗馬 流鏑馬会場

歴史

出典:武道振興會ホームページ

上戸・鯨井地区にある国指定史跡河越館跡(かわごえやかたあと)は、今からおよそ800年前、鎌倉時代に活躍した中世武士河越氏の居館跡です。河越太郎重頼は源頼朝の平家討伐軍に参戦した有力御家人で、娘を源義経に嫁がせたことでも知られており、川越まつりの山車人形にもなっています。

和駒とは?

馬を馳せ弓矢で的を射る流鏑馬は、鎌倉時代の武士たちが武芸の鍛錬として行っていたもので、犬追物(いぬおうもの)・笠懸(かさがけ)と合わせて騎射三物(きしゃみつもの)と称されました。

日本在来馬、和駒はサラブレッドと比べて大きさや速さは低いものの丈夫で強い馬です。日清、日露戦争の後に洋種馬と交配などし、純粋な在来馬が減っており、絶滅各地域の天然記念物に指定されています。

国指定史跡河越館跡史跡公園

河越館(かわごえかん/かわごえやかた)は、埼玉県川越市上戸に所在した日本の城で川越市の北西部、入間川右岸に位置し、約二町(218m)四方の占地規模を持つ館跡遺跡、国の史跡です。

国指定史跡の河越館跡は、平安時代末から南北朝時代にかけて武蔵国で有数の勢力を誇った武士である河越氏の居館跡です。この河越館の保存を図るとともに、郷土学習の場、市民の憩いの場として整備し平成21年11月15日に開園しました。

資料展示室

出典:川越市ホームページ

資料展示室特別公開

上戸小学校内の資料展示室に河越館跡の発掘調査での出土品を展示しています。
河越流鏑馬の開催日に特別公開されます。

特別公開日時:令和元年11月16日(土曜)午前11時から午後4時

※通常公開は、毎週日曜日の午前10時から午後3時までされています。

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