比企郡川島町には何がある?川越から車で20分の川島の紹介

2020年8月24日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

川越周辺で不動産を探していると「川越からバス20分~30分ほど」にある川島町という場所が出てくるかと思います。比企郡川島町ってどういうところなの?と思いませんか?今回は川島町についてご紹介したいと思います。

川島町とは?

川島町は比企郡にあり、人口約2万3千人、農業が盛んでしたが圏央道のインターチェンジの開発に伴い企業誘致や商業施設、新興住宅地が増えてきました。

歴史

  • 1954年(昭和29年)11月3日 – 中山村・伊草村・三保谷村・出丸村・八ツ保村・小見野村が合併し、川島村となる
  • 1972年(昭和47年)11月3日 – 町制施行

特産品

イチジク、ブルーベリー、いちご、すったて、呉汁

イチジクは川島町の生産量・出荷量は年間約50tと埼玉県1位の実績です。郷土料理のすったては夏の健康食として親しまれ、胡麻味噌すり鉢大葉きゅうりミョウガなどの夏野菜を加え冷たいうどんを味わう食べ物です。冬の呉汁大豆をすりつぶしたものが「呉」と言い、汁ものにしたものが呉汁です。

観光地

遠山記念館

日興證券の創業者、遠山元一の記念館。遠山邸の建物は2018年度に国の重要文化財に指定されています。美術館では美術工芸品の展示があります。

埼玉県比企郡川島町大字白井沼675

平成の森公園バラ園

日本一の長いバラのトンネルの見頃は5月中旬~下旬です。その時期以外にも公園は広く、遊具もたくさんあるので楽しめます。

埼玉県比企郡川島町大字下八ツ林920

白鳥飛来地

越辺川の河原で10月の下旬~3月上旬頃まで白鳥の飛来が見られます。1月~2月が見頃です。

埼玉県川島町八幡5-10-39

町内を運行する鉄道路線は無く、川越駅、若葉駅、東松山駅、桶川駅、鴻巣駅から当町を経由する路線バスが運行されています。

道路

高速道路首都圏中央連絡自動車道(川島IC)

ご当地マスコットキャラクター

出典:川島町ホームページ

かわべえ・かわみん

イチジクをモチーフとしたおじいさんかわべえとその孫娘かわみん。かわみんハウスは子育てに関する4つの機能を持った複合施設で、子育て世代の支援をしています。

田園戦士かわじマン

川島町ごみすっきり応援団に任命されたご当地ヒーローが田園戦士かわじマンです。

川島町出身の有名人

神田道夫(冒険家)・山口泰明(政治家)・長澤英俊(彫刻家)・深井明(政治家)・遠山元一(日興證券の創業者で初代会長)・山口政二(衆議院議員、弁護士)・鈴木庸行(比企郡初代郡長、遠山元一の祖父)・神島悠介(キングレコード歌手)・矢島寵児(作詞家)・鈴木聞多(陸上選手)・内野茂樹(早稲田大学教授)

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