東武東上線について所要時間とラッシュ、遅延は多いの?

2020年2月07日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

埼玉県内で住まいをお探しの方へ、アジア不動産です。気になった土地や家があったけれど東武東上線で通勤通学というのはどうなんだろう?遅延や混み具合、所要時間は気になりますよね。また遅延理由に関して…今回はそんな東武東上線に関してまとめてみました。

各地への所要時間

東武東上線は寄居から池袋まで繋がっている線です。アクセスの良さは接続する線が多いことです。和光市で有楽町線の新木場まで、副都心線で渋谷から東急東横線の横浜へ、さらにみなとみらい線で元町中華街までを乗換または直通で行くことができますので東武東上線はとても便利です。直通便で乗った場合の各所への所要時間を確認してみましょう。

寄居から

・小川町まで(15分)

小川町から

・坂戸まで27分(急行)

坂戸から

・和光市まで31分(急行)

・越生まで19分(越生線、各駅停車)

和光市から

・池袋まで13分(急行)

・新木場まで54分(有楽町線、各駅停車)

・元町・中華街まで65分(副都心線・東急東横線・みなとみらい線、Fライナー)

寄居から一番長い元町中華街までで約2時間半で行けるようです。和光市から渋谷へは30分程度で行くことができます。直通はないのですが川越駅、朝霞台駅からJRへの乗換や川越市駅から本川越駅へ行き西武新宿線への乗換もできるので川越周辺も便利な地域です。

東上線の混み具合、朝ラッシュ、帰宅ラッシュは何時?

通勤通学に東武東上線を使いたい場合に気になることといえばラッシュの時間帯や混み具合が気になると思います。東上線は乗換駅も多く存在するので川越、朝霞台、和光市で多くの人が乗降しますのでずっと同じ場所でぎゅうぎゅう詰めでいることが少ないかと思われます。また運行している本数も多いためか、朝のラッシュの時間帯以外はものすごく混んでいるということはあまりありませんのでお出かけにはとても使いやすい電車です。

朝のラッシュ時間帯

東上線は平日池袋駅着 8:00~8:30頃 の列車がピークです。また和光市駅着7:50~ 8:20頃の列車がピークで1~8両目が座席が埋まり1車両あたり160人程度立っている状態になっているようです。ラッシュのピーク時間をずらした通勤通学がオススメです。女性の方や怪我をしている方などは10両目の女性専用車両の利用がいいかもしれません。

帰宅ラッシュ時間帯

東上線下りで混雑するのは急行で17時以降は混雑しています。18時〜19時頃池袋発の急行がもっとも混雑しているようです。ちなみに池袋始発なので混雑時でも次の次の電車を待てば座って帰ることも可能です。混雑を避けるため、早く帰るためにTJライナーに乗るという方法もあります。

東上線の遅延理由は?人身事故?

電車の遅延が多いと困りますね。東武東上線は遅延は基本的には少ない線で雪や台風など天候が理由で止まることはほとんどありません。そして遅延が起こってもほとんどが10分程度の遅延となっています。大きな遅延理由は直通電車が多いための巻き込まれるトラブルもそうですが、東武東上線で最も話題なのは人身事故です。人身事故の多さの理由は区間の踏切の多さとホームドアがないことと、こちらは噂ではありますが賠償金が他と比べて少ないらしいとも言われています。全駅にホームドア設置が今後の課題となっており池袋、和光市、朝霞、川越駅では既に実施されています。今後他の駅も次々と設置されて行くと思われますので人身事故も少なくなると思われます。

アジア不動産では東上線沿線に多く不動産を取り扱っております。ふじみ野、川越、坂戸など東上線沿線で新築中古住宅と土地をお探しの方や売りたい方もどうぞお気軽にお問い合わせください。