鶴ヶ島市では機関車の展示が行われています〜関水金属

2020年11月05日

カテゴリー:不動産のプロが解説する不動産コラム

こんにちは、川越、鶴ヶ島の土地のことならお任せ、アジア不動産です。鶴ヶ島市は東武東上線の鶴ヶ島駅と若葉駅が最寄りとなります。坂戸市と川越市も近く程よく治安も良く便利な立地です。

鶴ヶ島市で機関車の展示がされています

鶴ヶ島市では市内にある鉄道模型製造会社「株式会社関水金属」と包括協定を締結しました。地域の一層の活性化及び市民サービスの向上のためということで、市内に新工場を建てているそうです。そしてなんと、展示されている機関車は関水金属の新工場で軽便鉄道を走らせる計画が立っています。どんな工場なのか、今後が楽しみですね。

ディーゼル機関車No.143(DL3号機)

1964年、酒井工作所で製造され、関東特殊製鉄株式会社の工場内で使用後、野辺山SLランドで観光列車として活躍したディーゼル機関車です。

蒸気機関車363号機

1948年ベルギーのアングロ・フランコ・ベルジ社にて製造されました。台湾の製糖会社の運搬作業に使用された後、鉄道愛好家により購入保存された。その後野辺山SLランドに譲られ保管されていた蒸気機関車です。

機関車の展示時間

平日 9時~16時
※土日祝及び年末年始(12月29日~1月3日)は公開はしていません。
※公開日の天候(荒天時)によっては公開しない場合があります。

軽便鉄道とは?

一般的な鉄道よりも規格が簡便で、安価に建設された鉄道です。日本における軽便鉄道は、法規的には「軽便鉄道法」に基づいて建設された鉄道で、一般的には軌間1067mm未満の営業鉄軌道を軽便鉄道とする。現在日本国内では営業鉄道、産業用、遊覧鉄道で稼働しています。

軽便鉄道はいつどこで走るの?一般の人は乗れる?

走らせるのはコレクションのうちの、線路幅が狭い「軽便鉄道」用の蒸気機関車とディーゼル機関車。蒸気機関車は約70年前のベルギー製。台湾で収穫したサトウキビの運搬に使われていた。ディーゼル機関車は1964年の国産で、製鋼会社で使われていた。イベント時などに来場者を乗せて走らせる予定だが、工場稼働の数年後になりそうだという。

株式会社関水金属について

株式会社関水金属は日本の鉄道模型メーカーである。車両や線路に限らずストラクチャーや制御機器なども扱う総合メーカーである。ブランド名はKATO。(ウィキペディアより)

本社所在地は東京都新宿区で埼玉工場が鶴ヶ島市、坂戸工場が坂戸市にあります。新工場は移転ではなく新たに作られます。

Nゲージや鉄道ジオラマの用品などをオンラインショップで買うことができます。

新工場はどこにあるの?現在の鶴ヶ島工場は?

場所は鶴ヶ島市鶴ヶ丘にある旧養命酒の工場だった場所でその後太陽光電池の設置されていた広大な土地に新工場ができます。周辺は住宅街となっており、ヤオコー鶴ヶ島店が向かい側にあります。

倉庫だけでも建築面積が約3600㎡、延べ床面積で8000㎡強あり、開発登録簿に載っている図面によれば、建築面積は約1万㎡なので、平屋でも1万㎡、倉庫と同じ3階建てなら3万㎡になります。

NゲージHOゲージがふるさと納税返礼品に!

出典:KATO鉄道模型ホームページ

株式会社関水金属の商品は鶴ヶ島市のふるさと納税の返礼品になっています。種類豊富に取り扱われており、中でもNゲージE235系山手線運転セットは鶴ヶ島市の返礼品第3位に選ばれているほど人気です。ちなみに2位はコージーコーナーのマドレーヌ、1位は餃子の満州の餃子でした。(コージーコーナーは鶴ヶ島に工場があり、餃子の満州は鶴ヶ島管理部があります。)

鶴ヶ島市の不動産情報はアジア不動産まで

鶴ヶ島が今後軽便鉄道が走る町となれば注目されるようになるかもしれませんね。鶴ヶ島、坂戸、川越周辺でお住まいを探している方、土地を探している方がいれば弊社アジア不動産にご連絡ください。

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